『Douce』
暮らしの事例 05

『Douce』

岡崎市 Kさま

築25年、お家のあらゆる場所が気になりだした奥様。

漠然と「リフォームしたい!」と思いながら、中々踏み切れずにおられたそうです。

そんな中、ボウコリーズにご相談して下さいました。

リフォーム?リノベーション?

あらゆる情報とご自身の意思を確認、じっくり考えられること半年。

何度も話し合いを重ねるうちにリノベーションという気持ちが固まり、

燦々と柔らかい光が降りそそぐ広々した快適な空間が完成しました。

たくさんのアイデアが育まれた空間で過ごすこと5ヶ月。

奥さまに今の暮らしをお伺いさせて頂きました。

INTERVIEW

お久しぶりです!完成して5ヶ月ほど経ちますが、
今の暮らしはいかがでしょうか?

本当に居心地良い住まいになりました。やってよかったね、リノベーションしてよかったね、と口癖のように言っています。暮らしの楽しみも増えました。いろいろあるんですよ。

前はなんとなくテレビを見る風だったんですが、今は広い部屋の真ん中にソファーを置いているからシネマ鑑賞会をしているんです。

花を飾るのも楽しみになって、ちょっと行ったところに良い雰囲気の花屋さんがあるんですけれど、月一回買いに行く習慣ができたのも嬉しい。

それから、今まであまり気に留めることもなかったあの窓ですけれど、景色が良くてピクチャーウィンドーみたいなんです。ずっと住んでいたのに気づかなかったんですね。ロールスクリーンを降ろしてもキラキラ光を反射して、朝も夜もなんだかきれいなんです。

長年お住まいの場所で新しい発見や楽しみが増していくって素敵で嬉しいことですね。ところで、K様は当初リフォームを…というご要望でリノベーションを考えてはいらっしゃいませんでしたね。
そのあたりの経緯を少し話していただけますか?

はい。はじめは、何か古くなってきたなぁ…と気になりだしたんです。壁も床もいずれは何かしら手を加えなければならないだろうし、段差もなくしておけたら安心だろうし…と思って。このタイミングでリフォームはしようと決意していたので、実は10社ほどに問い合わせをしました。

それは本当にリフォームされたかったんですね。
その後どうなったんですか?

そうですね…たくさん見ていただいたのですが、段差をなくすというのがなかなかクリアできませんでした。他にもいくつか希望はあったんですが、ちょっと安易に考えすぎているかな…結構難しいかな…と思うようになりました。

そうだったんですか。K様の難しい…と考えられたポイントがリフォームとリノベーションの違いなんだと思います。リフォームは一般に、古くなったものを新しく入れ替えると考えます。一方リノベーションは、どう暮らしていきたいかと言う視点で空間を組み変えることも考えていきます。K様はリノベーション思考も取り入れながら、計画を練っておられたと言うことなんですね…

そうだと思います。だけど、ボウコリーズさんで改装プランやイメージパースを見せていただいた時はびっくりしました。本当にこんな風になるの?そうなったら素敵だけれど…。正直、最初は嬉しさ半分、信じられない気持ち半分でした。でも、要望の他にも気になったことをその都度きちんと聞いて、諦めずにやってみようとしてくれているのを見て、本当にできるんだな、大丈夫なんだなと安心できましたから、プランも楽しかったです。

私たちも毎回の打ち合わせを本当に楽しませていただきました。インタビューの最初に、居心地良く暮らしていらっしゃる様子を伺ってとても安心したのですが、費用や手間の面を振り返っても後悔はなかったでしょうか?

確かにリフォームの予算に比べて多少費用はかかりましたが、やって良かったー!という実感の方が大きいです。長い目で見ても快適な空間で暮らしていける費用としては決して高くはなかったと思います。

2人で長生きしようねとよく話しているんですよ。仮住まいもしましたが、不便さや大変さと言うよりも、早く完成しないかなーという待ち遠しさの方が勝っていました。プランからワクワクしていましたから形になるのが楽しみだったんですね。

MESSAGE

MESSAGE

Kさま、インタビューに答えてくださりありがとうございました。
リノベーション後の暮らしを愉しまれているようで、とても嬉しく思います。
たくさんのアイデアを一緒に検討し完成したリノベーション空間。お写真やお花、雑貨などなど実際に暮らしを愉しんでいるお姿を拝見し嬉しさが湧き上がりました。

週に一度買われるお花、とても素敵ですね!

これからもご夫婦で幸せに暮らされますよう、心より願っております。

ご縁に感謝。

 

 

Kさまの施工詳細

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