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10月29日(土)・30日(日) 平屋リノベーション完成見学会(豊田市五ケ丘) 長い時間を過ごす場所を“ずっといたくなる空間”に

2022.10.06 /
10月29日(土)・30日(日) 平屋リノベーション完成見学会(豊田市五ケ丘)  長い時間を過ごす場所を“ずっといたくなる空間”に

こんにちは、愛知県豊田市のボウコリーズです。
オーナーさまのご厚意で、10月29日(土)・30日(日)に豊田市五ケ丘にて平屋リノベーション完成見学会を開催いたします。築38年の木造戸建住宅がどのように生まれ変わったのか、見どころをご紹介します。

キッチンを中心にリノベーションを計画

平屋感覚の暮らしをおくりたいというご希望を受けて、1階だけで生活を完結できるようにリノベーションした今回のお家。

ボウコリーズではリノベーションの際には、1日の生活の中で最も長い時間を過ごす場所を一番快適な場所、“ずっと過ごしていたくなる空間”にしませんかとご提案しています。

多くの場合、それはキッチンスペースになります。

(Before)

当初の状態は昔ながらの間取りで、独立型の壁付けタイプのキッチン。ただ料理を作るためのスペースとなっており、陽当たりも良好とは言えない場所に位置していました。

LDKにあたるスペースはお庭に面して南向きに窓があり、光をたっぷりと取り込むことができました。そこで、キッチンの場所を窓に向いた位置に大幅に変更。スペースに合わせてオーダーメイドの造作キッチンを配して、窓越しにお庭を眺めながら過ごせるキッチンスペースに設計しました。

ご家族が集いやすいキッチン・ダイニングに

(Before)

以前の間取りではリビング・ダイニングはキッチンと隔てられた状態でした。施主さまのお話をお伺いしていると、お子さまのご家族が集まって一緒に食事したりする機会も多いとのこと。

お家の主役であるセンターキッチンの横にダイニングテーブルを配して、明るい陽差しの中でご家族の楽しい食事の時間が過ごせるように設計しました。

(Before)

リノベーション前はリビングの奥に襖を隔てて和室があり、お家の中が区切られた状態に。築30年以上のお家にはよく見られる間取りでした。

この空間がどのように生まれ変わったのか。そのお話はまた次回にご紹介します。

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